The Links Jazz Trio/The Links Jazz Trio
ストレートなJazzの魅力を,新世代のピアノトリオが表現したdebut作!

音楽が人に与える印象には様々なものがある。美しい、新しい、懐かしい、明るい、悲しい…その中でも特に「Jazz」とういう音楽の持つ「かっこいい」とか「楽しい」といった最もシンプルでストレートに伝わる魅力にこだわり、宮川純、出宮寛之のオリジナル曲を中心に2009年より活動して来たThe Links Jazz Trio 。この「Links」というのはメンバーの名字が「で みや→みや かわ→かわむら」としりとりのように繋がる所からきており、転じてメンバー同士の音楽的な繋がり、様々な他のミュージシャンとの繋がり、そしてリスナー、観客の方々との繋がりなど、色々な繋がりを大切に活動していきたいという願いを込めて名付けられた。今回、満を持して宮川純(Pf) 出宮寛之(B) 河村亮(Ds)のThe Links Jazz Trio初レコーディングである。
全9曲中、8曲がオリジナルという意欲作でストレートアヘッドはもちろん、変拍子、ファンク、はたまたフリーテンポと非常にバラエティに富んだ内容となっている。
The Links Jazz Trio /The Links Jazz Trio

1. We Can't (宮川純)
2. Outline (宮川純)
3. Trolling (出宮寛之)
4. Salmon Blues (宮川純)
5. Life Circle (出宮寛之)
6. Sweep (宮川純)
7. I Loves You, Porgy (G.Gershwin)
8. T & J (出宮寛之)
9. Coffee & the Chocolate
LABEL:ALTERED RECORDS
CD NO.:ALTL 2001
発売日9/15/2011
定価 2000円+税

Produced by The Links Jazz Trio
All Songs Arranged and Performed by The Links Jazz Trio
Recorded and Mixed at STUDIO f ,Kobe City,Hyogo,Japan, on April 5,6 2011
Mastered at STUDIO f
All Engineerd by NAONORI NAGASHIMA,Assistant Engineer YUKI TAMAYAMA
Design:Yasuni Uno (Studio Mijas),Jacket Art Work: Takamitu Shimazu
A&R Jin Isozaki (Altered Music Inc.)

The Links Jazz Trio PLOFILE

■宮川純 Jun Miyakawa [中]
Piano,Organ,and Keyboards/compose/arrengement
1987年10月24日生まれ、愛知県出身 O型。
音楽好きな父親の影響で幼少の頃からジャズ、フュージョンに親しみ小学生の頃より作曲もする。多くのコンクールに入賞するが、2001年度の「AXIAアーティストオーディション」で審査員特別賞を最年少で受賞。17歳の時インターナショナルエレクトーンコンクールで、出場者中最年少で三位入賞を果たす。甲陽音楽学院名古屋校に進学し、ジャズピアノ水野修平、竹下清志各氏に師事。
本格的な、テクニック、新鮮な作曲能力、斬新なアレンジで注目され、2009年debut album[SOMEDAY MY PRICE WILL COME] VICTOR ENT. を発売。今最も、注目されている新鋭keyboard playerである。
http://www.alteredmusic.co.jp/miyakawa_top.html(宮川純)

■出宮 寛之Hiroyuki Demiya[左]
Bass /compose/arrengement
1985年神戸市生まれ。
13歳からエレキベースを始め、19歳の時ウッドベースに転向する。大阪音楽大学JAZZ科卒業。 在学中は木村知之氏に師事。
20歳より本格的にジャズベーシストとしての活動を日本全国を初め海外では韓国、スペイン、またTVなどでも出演を果たす。
ベーシストとして鬼束大我率いるTiger, Burning Brightのレギュラーベーシストを3年間務めまたピアノ宮川純ともにLinks Jazz Trioを結成し、全国ツアーも行っている。海外、日本国内の大勢のミュージシャンとの共演を果たし活躍中。
http://ameblo.jp/jazzdemi/(出宮寛之)

■河村亮 Akira Kawamura[右]
Drums/ arrengement
1980年生まれ 岐阜県出身
幼いころから両親の影響で音楽に親しみ、4歳からクラシックピアノ、13歳からドラムを始める。岐阜大学教育学部音楽科にて器楽奏法、音楽理論を学ぶ。在学中、和泉正憲氏に打楽器を師事.大学卒業後、ドラムを黒田和良氏に師事。確かなタイムフィールと色彩感あふれるドラミングは聴くものを魅了し、 共演者からの信頼も厚い。
http://akgroove.cocolog-nifty.com/(河村亮)

The Links Jazz Trio/ The Links Jazz Trio 全曲解説

1. We Can't (宮川純) time 8:16
私達はなんでもすべてできるわけじゃない。だから一人一人ができる事を頑張ろうという気持ちをこめたちょっと逆説的なタイトル。
2. Outline (宮川純) time 6:28
外身はよくみえるんだけど中身がいまいち良く分からない、といったことが多い気がする昨今。改めて信念、とか理想とかの大切さを感じます。このアルバムを通じて少しでも僕らの考えているバンドコンセプト(信念)が伝われば幸いです。
3. Trolling (出宮寛之) time 6:12
この曲は、宮川君と三重でトローリングという方法で釣りをした時、思いもよらないほど過酷で一匹も釣れなかった残念な気持ちを表した曲。
4. Salmon Blues (宮川純) time 5:27
数年前の11月11日に思いついた曲。キリがいいからと思って調べてみたら「鮭の日」であることがわかり、ブルースナンバーだったのでこんなタイトルに。(笑) ちなみに11小節にしました。
5. Life Circle (出宮寛之) time 6:16
日々の生活の中で、自分一人で生きてるんじゃなくて皆がいるから、自分も生きていける!!という感情が込められた曲
6. Sweep (宮川純) time 4:39
野球で同一チームとの3連戦に全て勝つ事を「3タテ」といいますが、それを大リーグでは「Sweep」というそうです。これは僕が好きな中日ドラゴンズが見事3タテを決めた夜に嬉しくて書いた曲。
7. I Loves You, Porgy (G.Gershwin) time 4:15
ガーシュイン作曲、本作唯一のスタンダードナンバー。ミュージカル「ポーギーとベス」より。ベスが離ればなれになってしまったポーギーへの思いを唄う美しくも切ないバラード。
8. T & J (出宮寛之) time 5:52
親友の子供のために書いた曲。子供をイメージして書いたところ、その子が好きなトムとジェリーのイメージにピッタリにはまった。とても自由な曲。
9. Coffee & the Chocolate (宮川純) time 4:45
単純にコーヒーを飲みながらチョコレートを食べている時に作った曲。明るく楽しい気持ちになってもらえれば嬉しいです。
Total Time 52:10