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4/5/2012OUT
ALTERED RECORDS ALTJM100I
2,500yen(税込2,625yen)



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宮川純 の描き出したピアノトリオの「現在(いま)」、
前作から3年、より世界観を深化させた待望の2ndアルバム。


2nd
JUN MIYAKAWA / I Think So

1. You Must Believe In Spring (Michel Legrand) 7:57
2. I Think So (Jun Miyakawa) 6:14
3. Storm Troops (Jun Miyakawa) 5:50
4. 360000 for 0 (Jun Miyakawa) 6:28
5. The One Came Suddenly (Jun Miyakawa) 4:19
6. Blue In Green (Miles Davis) 5:13
7. He Arrived Too Early (Jun Miyakawa) 5:50
8. If I Should Lose You (Ralph Rainger) 5:40
9. Ribbon In The Sky (Stevie Wonder) 6:14
10. Monk's Dream (Thelonious Monk) 5:01
PRODUCED BY JUN MIYAKAWA

演奏:宮川純 TRIO
(宮川純 piano,大坂昌彦 drums,井上陽介 acoustic bass)

RECORDED AT HITOKUCHI-ZAKA STUDIOS,TOKYO NOVEMBER 2011
MIXED & MASTERED AT SPARK KID SOUND STUDIO ,KANAGAWA,WINTER 2012
ALL ENGINEERED BY MASATO WATANABE (SPARK KID SOUND)
ASSISTANT ENGINEER :HIROMI FUJIKURA (HITOKUCHI-ZAKA STUDIOS)

前作とは対照的に、鍵盤弾きとしての基本であるピアノトリオに焦点を絞った3年ぶりの今作。
普段からバンド全体のトータルバランスで音楽を考えるのが好きなんですが、そのバンドサウンドをいかにしてこのトリオで表現できるかということを、悩み、考え、自問自答を繰り返した今の僕なりの答えです。(宮川純)
レギュラーグループ 宮川純TRIO(宮川純Pf,大坂昌彦Drs,井上陽介Bass)のライヴ活動で形作られた作品群、繊細な感性のオリジナルに、スタンダードを加えた、セルフ・プロデュースの、今一番充実した形のピアノ・トリオのアルバムです。



8.19.2009 OUT
VICTOR ENTERTAINMENT(JVC) VICJ-61607
3,000YEN(税込)

 

1st 宮川 純「いつか王子様が」
JUN MIYAKAWA /SOMEDAY MY PRINCE WILL COME


01 いつか王子様が 
SOMEDAY MY PRINCE WILL COME (Frank Churchill)
02 オール・オブ・ユー 
ALL OF YOU (Cole Porter)
03 インファント・アイズ 
INFANT EYES (Wayne Shorter)
04 ファイヴ・ヴューズ 
FIVE VIEWS (Jun Miyakawa)
05 ジャイアント・ステップス [PART1] 
GIANT STEPS [PART1] (John Coltrane)
06 トム 
TOM (Jun Miyakawa)
07 スラント・ヴァンプ 
SLANT VAMP (Jun Miyakawa)
08 カム・サンデイ 
COME SUNDAY (Duke Ellington)
09 ジャイアント・ステップス(PART2) 
GIANT STEPS (PART2) (John Coltrane)
10 カウンター・クロックワイズ 
COUNTER CLOCKWISE (Jun Miyakawa)
11 スター・アイズ 
STAR EYES (Oley Speaks)
今最も注目される21歳の新鋭JAZZピアニスト宮川 純、衝撃のデビュー作!

●10代の頃から名古屋で音楽活動を始め、JAZZ、FUSIONからHIP HOPまで幅広いグループに参加。その確かなテクニックと先鋭的な感性は日本のJAZZシーンで次第に噂になり、「名古屋に若い凄いピアニストがいる!」と注目を集めるように。
●数多くの優れたピアニストと共演してきたJAZZ界のトップドラマー大坂昌彦氏も、宮川純の音楽性を「日本の正統派JAZZピアノの流れを継承し、さらに更新していく存在」と高く評価。この大坂昌彦氏のプロデュース&全面バックアップにより、宮川純のデビューアルバムは制作された。
●スタンダードナンバーの鋭い解釈、斬新なアレンジ力、自己のオリジナルに見せるコンポーズ能力など、とても21歳の若者とは思えないほど完成度は高い。が、その一方で、ストレートアヘッドなJAZZを演奏しても「何かが新しい!」と感じさせる、新世代ならではの感性が新鮮である。
●実力はもとより、そのスレンダーな超イケメンぶりも注目されること必至!
●アルバム中ではアコースティック・ピアノの他、何曲かではハモンド・オルガンやフェンダー・ローズもプレイ。特にハモンドによる本格JAZZオルガンの演奏にも非凡なものがあり、こちらでの注目度も高い。

【Producer's Note】
名古屋に僕が毎月出演するライブハウスで、star eyesというところがある。この店ではマスターのセレクトミュージシャンによるセッションをよく任されるのだが、主に地元の若手ミュージシャンとのセッションが多い。地元ミュージシャンとはいえ、名古屋は層がかなり厚く、なまじのレベルでは表舞台には出てこない。この時はマスターの推薦でまだ二十歳のオルガンプレイヤーと初めてセッションする事になった。お店に着くと、そこには端正な顔立ちのスレンダーな青年がオルガンをセットアップしていた。いくら層が厚いといっても、その年齢にいささかの不安を感じつつ、いざ音を出してみるとその若者のアビリティの高さに舌を巻いた。そしてピアノの演奏を聴いてまたびっくり。宮川純。それ以後、幾度かセッションを重ねるにつれそれは確信に変わった。彼はまさにダイアモンド・イン・ザ・ラフであると。演奏能力の高さはもちろん、オリジナル曲のレベルの高さ、アレンジ力の技術の高さ、どれをとっても際立っている!無性に彼を世に知らしめたくなり、今回のプロデュースをかってでた。おそらく皆、彼のルックスの良さに目が行くかもしれない。しかし、彼は我々ミュージシャンが待ち望んだ本物のミュージシャンだ!まだ21歳。これからますますダイアは輝きを増すだろう。このデビュー作はその証明書だ。
大坂昌彦